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「HAPPYと心の居場所」by首都圏在住シンママ

離婚後、首都圏で事務員→フリーランス(システムエンジニア&ライター)を目指すシングルマザーのブログ

週5で働くのがきつい(パート2)脱出計画

sinmama-syutoken-life.hatenablog.com

 

意外にも「週5 きつい」というワードから私のブログへ辿り着いている方が多かったので

この話についてもっとちゃんと書きたいと思います。

 

「週5で働くのがきついです。」

「辛い。」「辞めたい。」「週5日なんて無理。」

 

そんなふうに思っているのが私だけじゃないという現実に

私は異常ではなかったんだと少し救われた気持ちです。

 

 

では週5勤務が定着している理由や原因、そして解決策を考えましょう。

 

 

こんなサイトがありました。

読んでみると「人を管理する立場である会社の社長」が話していた内容が載っていて「なるほどな」と気づきが沢山あります。

 

blog.tinect.jp

 

上記サイトの内容を簡潔にまとめると....

会社が2社ありました。A社B社です。

 

A社は仕事内容や納期を守れば

服装自由。出勤時間自由。週3回、2時間ずつのミーティングへ出ればOKです。

社員は当たり前に納期を守り仕事をする人たちです。

なので会社はスタートアップなのに関わらず、成り立っています。

 

B社は過去、一時期フレックスタイム制をとっていた事もあったが、「ダラダラしてしまう」という理由で、現在は廃止。

現在の世の中で当たり前である会社側が社員を管理するという働き方を選択。

 

その理由は...           以下抜粋。 

B社の社長に聞いた。 私は何気なく、その会社の経営者へ前述したような自由な雰囲気の会社にするつもりは無いのかどうかを聞いた。

すると彼は、「昔やったことがありました。フレックスタイム制もその時に取り入れたものだ。でも、うちには合いませんでした。」と言った。

「どういうことでしょう」私は聞いた。彼は、こう答えた。

自由は難しいですよ。」

「難しい?」

「そうですね、1つ目は、自由にしていいと言われると、何をしてよいかわからなくなる、という難しさ。自分でやるべきことを考えられる社員ばかりでないとうまく機能しない。

結局指示待ちが増えてしまいました。

また、自由にさせると「放置しないで下さい」という訴えをする社員もいた。

 

放置したつもりは全くないのですが、指示がないと不安になる人もいるようでした。

 

 

2つ目は、自由にしていいと言われると、堕落してしまう人の存在です。

納期を守らない、手抜きした仕事をする、仕事をしない、そういった人々も残念ながら社員の中にはいました。

彼らを放置することは、全体のモチベーションを下げる結果となります。

ただ、彼らだけを特別に管理することは公平の観点からは難しい。

 

だから、「自由な会社」を作ることは諦めました。

 

どちらであっても、経営はできますから。」

私が「そういうものなのですかね」と何気なく言うと、彼は言った。

 

「結局、「自由にやれ」は能力のある人でなければ難しいと思います。

自分の行動に責任を取ることができ、言い訳をせず、きっちり成果を出すことができる。

そんな人はほんとうに少ないと思います。人材の能力が違うので、表面だけ真似してもダメなんですよ。」 

(抜粋元:http://blog.tinect.jp/?p=14935

 

という内容の記事です。

 

 

前の記事にも書きましたが

この週5日で8時間勤務という勤務形態って誰が決めたのでしょうか?

気がつけば「当たり前」になっていましたね。

 

当たり前、常識って恐ろしいです。

これって一種の洗脳ですよね!日本人は働きすぎ。

 

でも今はどんどんフリーランスが増えて、自分らしい自由な働き方が増えています。

多様化によってフレックス制や時短勤務などなど。。。

 

でも週5×8時間勤務というのはまだ「当たり前」な世の中ではないでしょうか。

 

そんなことはわかっている。

じゃあどうやって脱出すればいいの?

 

そう!大事なのは解決策!

 

 

私はこの記事を書いた1ヶ月半後には脱出していました。

厳密にいうと現在は脱出したのでフリーランスとして生きていくための下準備中です。

 

私は思います。誰もがフリーランスは難しい。

フリーランスになれる人・向いている人 と なれない人・向いていない人がいると。

 

会社員向いてるぜ!会社員で居たい!という方は

時短勤務を採用している会社や正社員でもシフトを提出してシフト通りに働ける会社を選んでください。

今より勤務日数や時間を減らす事ができるでしょう。

 

会社員なんて無理!

会社に雇用されて規則に縛られたり、指示されるなんてフルストレス!

という私のような人に現状を打開するヒントを書いていきます。

 

フリーランスになる方法ではありません。

解決策ですが「答え」ではありません。

私はこうして脱出しましたが私だからこの方法で脱出できた可能性があります。

あなたはこのヒントを見て、自分がどうするか決めて行動してください。

 

つまりこの先は自己責任ですよ♪

 

①どうなりたいか、どんな働き方がしたいのか具体的に考えてみる。自分と向き合う

例えば、起業したい(会社を起こしたい)のか、

個人事業主がいいのか...

あなたの理想の自分を考えます。

○○で起業したい、チームが欲しい。業務委託で仕事を契約する。在宅がいい。ノマドになりたい。など...

 

②それを実現させるのは何が必要?

起業したい→事業内容、事業案が必要。

「なんの事業をする?」事業計画書を書くところまで内容をおとしこむ

実現させるための資金調達(融資、VC、クラウドファンディング)を考える

行動する(融資を受けに行く、VCのコンテストに応募したり、面談する、クラウドファンディングへ載せる)

 

フリーランス(個人事業主)→「なんの仕事ができるか」技術・経験が必要。

「自分は何ができる?」

「何もできないのであれば何を身に付けたい?何なら身につけられそう?」

 

 

 

ここで少し、自分の話をさせてください。興味ない人は飛ばしてくださいね!

 

私が「起業したい」と思ったのは人の下で働くのが無理だから。

でも根本的なところをみればそれは起業じゃなくて、個人事業主だって問題ない。

だって「自由な働き方をしたいだけ」だから。

法人設立して会社として社員を雇用すれば、今度はそれに囚われて縛られる。

社員を持っている社長は責任が最も重い上に「自由」ではない。

個人事業主で回せない規模や受注できない仕事があり、法人設立して自分1人しかいない会社は当てはまりません

ということを考えた時に私は「フリーランスが自由でいい!」という結論に至りました。

 

また、私はファッションプラットフォームの開発を進めていきますが

開発に必要な知識はほぼゼロです。

だからって知識や技術がある人を会社として雇う予定はありません。

 

全て既存のサービスを駆使して「お金を払って」そのプロジェクトに必要なチームを作ります。

彼らはプロジェクトを遂行しなければ報酬がもらえない上に、関わっている間は「契約」なので完成するまで"仕事を完成させる責任"があります。

 

そうすれば会社に「人を雇わず」にプロフェッショナルな人たちと契約できます。

 

ということで私はフリーランスでいい。必要であれば法人設立しよう。という結論に至りました。至るまで回り道しすぎて1年かかった。笑

 

 

 

あなたはいかがですか?

①と②の内容を詰めることができましたか?

 

 

③起業する→事業計画書を元に先ほどの実現に必要な行動を起こす。→法人を設立する。

私はここまでしか経験がありません。この先はそれぞれの事業内容に合った優秀なメンターやコンサルを探すのがいいのではないかなと私は考えます。

もしくは壁に当たりながらお互いに成長していきましょう♪

 

フリーランス→技術・経験がある人はそれに合った仕事をくれる会社とアポをとって面談する。

もしくはランサーズ・クラウドワークスなどで仕事を受けてみる。

(単価が低すぎるものもあり、相場が崩壊しているように見えます。作業時間に見合うか、それ以上の仕事、"経験済"だとアピールできる仕事をやったほうがいいです。)

 

ちなみに...先ほど「技術・経験が必要。」と書きましたが私は技術も経験もありません。

あるのは高いポテンシャルだけです。

なので自分には何もない・・・と思った方、「ポテンシャル」で仕事を得ましょう。

 

私は本当にポテンシャルだけでここまで来ました。

学歴も経験も技術もありません。でも学歴判断をしない会社であればどの面接に行っても採用されるという自負があります。

数年前の私は面接が苦手で大嫌いで、就活練習させられた時は頭が真っ白になり、志望動機すら言えませんでした。でも"ある事"で克服したので、今は面接ヨユー!って思えます。

 

100人中の1人に選ばれる事ができるのはポテンシャルが高いからです。

(規模が小さくてすみません。誰もが知っている大企業には興味がありません。

ベンチャー企業やスタートアップの会社、これから事業を伸ばして行く会社がワクワクします)

 

今回得た仕事の中の一つは、一度入社を断ったのに関わらず「在宅でいいので、と再オファー」が来ました。

会社説明会へ行き、面接を断ったのに面接へどうしても来て欲しいと言われたこともあります。

 

そう、全てはポテンシャルと印象付けそれのみ。

私の履歴書にまともな経歴はなく、履歴書の項目で胸を張って言えるのは「日商簿記検定2級を取得しています」これのみです。

 

私は元々引きこもりで不登校でパソコンへ依存してました。

しかも4年間〜5年間です。つまり私の人生の5分の1近くは引きこもっていました。

11歳以降〜15歳はほぼ学校に行ってません。高校は卒業できる範囲でだけ、学校に行きました。

まともに学校に通えるようになったのは専門学生になってからです。

(毎日行かないと卒業できないから行きました)

社会に適応できない超絶ダメ人間な私がこうなれるので、

まともに学校へ通って来た人は簡単にできると思います。

 

ということで①〜③を行動へ起こせば

まず第一歩の「起業する」もしくは「フリーランスとしての仕事を得る」というところまで来れます。

 

そこからは自分の努力が必要です。

行動も起こさなければなりません。

人がやらない事や人の2〜3倍動けば得られます。

得るまでも得た後も全て自分の力量です。

 

先ほどの

 

「結局、「自由にやれ」は能力のある人でなければ難しいと思います。

自分の行動に責任を取ることができ、言い訳をせず、きっちり成果を出すことができる。

そんな人はほんとうに少ないと思います。人材の能力が違うので、表面だけ真似してもダメなんですよ。」 

(抜粋元:http://blog.tinect.jp/?p=14935

 

これはその通りです。

自由になりたいからこそ、責任は全て自分が取らなければならないし、

自分の仕事のクオリティを上げなければ、一度契約したとしても次の仕事が来ないです。

 

私はまだこれからです。

ほぼ未経験なのに、ライティングと動画編集の仕事をフリーランスとして行います。

仕事をいただけるって有難いことです。

 

だから最初の仕事から全力でハイクオリティを目指します。

「未経験だからこの程度でもいいか」と思ったらそれがバレます。

「単価安いから適当でいいや」と思ったらそれもバレます。

単価安いけど、全力で作って「もっとこの人に頼みたい!」と思われてオファーされたら

「他に仕事があるのでこの単価ならやれます」と自分から単価を上げていけばいいのです。

相手はあなたの技術に惚れていれば、その提示した単価を払ってくれるはずです。

 

だって自分が会社の社長だったらお金払って

技術・完成度レベル3の人を6、7人契約するより、

技術・完成度レベル10の人を単価が高くても2人契約したほうがいいですよね。

 

だから「未経験なのにここまでできるのか!」とか、

「この人はもっと経験を積んだら今以上に素晴らしいクオリティで仕事ができる人だ!」と思われたら、次も仕事が来ます。

 

 

今度はポテンシャルについて、相手の印象付けについて書きたくなったので書きたいと思います。

私は自分の能力はとても低いと思っている人間なので、

コミュニケーション能力が高くて、接客も営業もできるのに

プログラミングができる人になりたいです。