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「HAPPYと心の居場所」by首都圏在住シンママ

離婚後、首都圏で事務員→フリーランス(システムエンジニア&ライター)を目指すシングルマザーのブログ

現代の"仕事"について思う事(年功序列・お金の器・意識)

もっとみんなが自分らしく仕事をしながら生きれる世の中はいつ来るのだろうか。

 

正社員で会社の指示通りに定時で働いて、ボーナスがあって...

という働き方が自分にあっている人はいいけれど、

合わない人にとっては苦痛以外の何ものでもない。

 

また、私は長年「年功序列」というものに疑問を抱いてきた。

 

 

私は自由を好むし、年功序列には「?」しかない。

ノマドという言葉が生まれ、フリーランスが増えているということは

個人の自由が尊重されて、それぞれが自分らしく働く社会に向かっているということだと思う。

 

以前、父と上記のような話をした。

父からはこんな返事が来た。

「ん〜、そうだね...年功序列...

 人にはいろんな器がある。例えばお金の器。

 お金の器は今までの年功序列の仕組みというのが一番ぴったりで

 年齢が上がるにつれてもらえる金額が増えて行くということは

 年齢に沿って器が自動的に(会社の仕組みのおかげで)大きくなって行くから、

 回せる(循環させる、扱えるという意味)お金が本人の意思とは関係なく

 徐々に増えて行った。

 ところが、海外はそうではない。

 能力の評価が収入に直結するため、

 能力がない人は大金を手に入れることがとても難しい。

 お金の器も日本のように自動的に大きくなることはない。」

 

父は不思議な話をする人で、3次元ではなく、意識の世界の話をよくする。

(最近やりすぎコージーの都市伝説でも意識の話が出ていましたね。意識だけで生きて、肉体は残すかどうか選べると)

 

私もいろいろな力が働いて現世が回っていることは一部理解していて(奥が深い世界なので今の私に全てなど到底理解できません)

運がいい人には様々な理由があることや、

宝くじで大金が当たるということは「災難」であり、

当たった人にお金の器がないのでがその後、お金に狂わされ不幸になっている理由。

お金がある人だけは運を良くするため、もしくは人生の災難を避けたり、災難をなくしたりする方法があることを知っている。

 

こういう話はなかなか理解されないと思うので、本題に戻るけれど、

「お金の器」という面から見れば今日までの日本企業の仕組み「年功序列」はとっても正解らしい。

 

年功序列=お金の器を大きくして扱える個人の金額を増やすためには◎

年功序列=同じ年齢の人と比べて能力が高いのに、年齢だけで評価されるという面では×

 

まだまだ書きたいけれど、おチビが全力の「ママこっち見て!!!構って!!」攻撃をして来るので、また改めて書きます。