読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「HAPPYと心の居場所」by首都圏在住シンママ

離婚後、首都圏で事務員→フリーランス(システムエンジニア&ライター)を目指すシングルマザーのブログ

「人付き合いは利のあるひとだけでいい」という記事を読んで

 

人付き合いは利のある人だけでいい|Ryota Ito|note

この記事を読んで

 

 

 

私の経験談…

 

 

 

ある地域に住んでいるとき

私も相手も旦那は居るけれど、理由があって子供をを24時間託児所に預けて

時給が高い夜間に働いていた。

 

仕事場で出会って10歳くらい離れていたけれど、お互い境遇が似ていて子供の託児所が同じだったこともあり、

色々と相談したり、遊ぶ仲だった。

 

私が免許を取得して車を2ヶ月間ほど手に入れたときは

雪道の中迎えにいって、保育園まで彼女と息子を送迎したりと…お互い大変だよねと思ってサポートしていた

 

しかし…私が仕事を辞めた後に職場や

まだ同じ職場にいるときも私がいない場所で

私の悪口を言っていたと、その後職場に残っていた後輩から聞いた…

 

退職後は連絡しても既読スルーだし、何か不満があったのなら

送迎を断るとか、直接私に文句を言えばいいのに...

 

その人と子供をサポートし、時間と労力とお金を無駄にしたと今更ながら思った。

 その人は旦那の借金があって働いてる人だったけど、きっと今も同じ生活を続けてるんだろうなと思う。

 

生活も心の余裕も賢さも生き方も全ては年齢ではないと勉強になった。

 

彼女は10歳も年上なのに関わらず、未だに車も買えず、安いアパートに住み、人の愚痴を言いながら旦那の借金を返すために頑張っているのだと思う。

 

それも人生!人それぞれ。

 

私は彼女をいろんな面から超える事で

裏切られたような気持ちを癒す事ができそうだけど、

実際はとても悲しい。

だって私は彼女と良い友達で、関係は続いていくと思っていたから。

 

 

ただ、この記事を読んだ時に

何度か同じ時間を過ごす中で

「お互い様という気持ち」

「心からの感謝と感謝する心」

「人を大切に思う気持ちや愛が深い人」

「恩を忘れない」

というような思いや心がない人と付き合うときは浅く関ったほうが

自分自身が傷つかずに済むし、時間を無駄にせずに済むのか、と思った。

 

メリットデメリットは表面的には気にするけれど、

私はどちらかというと義理と人情タイプなので、

同じような性質を持つ人達と付き合っていこうと思った。